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P2G(Power to Gas)システム技術開発について

2022
03.09

P2G(Power to Gas)システム技術開発について

ビジネス

P2G(Power to Gas)システムは、水の電気分解から水素を製造する技術であり、カーボンニュートラル社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入拡大と温室効果ガスの削減において、世界的に期待されています。

山梨県、東レ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、日立造船株式会社、シーメンス・エナジー株式会社、株式会社加地テック、三浦工業株式会社、ニチコン株式会社は、グリーンイノベーション基金事業における国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の採択を受け、コンソーシアム「やまなし・ハイドロジェン・エネルギー・ソサイエティ(H2-YES)」を構成し、大規模P2Gシステムによるエネルギー需要転換・利用技術開発に係る事業を、2021年9月1日から開始します。

グリーン水素へのエネルギー転換プロジェクト「H2ーYES」!!

東電や東レ、水素製造の技術開発 NEDOが助成: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC015130R00C21A9000000/

山梨県・東レら、再エネ水素製造で新たな技術開発 大型化・モジュール化等 | ニュース | 環境ビジネスオンライン
https://www.kankyo-business.jp/news/029358.php

東レ=シーメンス・エナジーとグリーン水素製造へ|国内|マーケットニュース|マーケットニュース
https://www.rim-intelligence.co.jp/news/news-domestic/1694450.html

山梨県と、東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社巴商会、UCC上島珈琲株式会社及び東レ株式会社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受け、新たに小規模パッケージ化したP2Gシステムを開発し、水素を熱源とした脱炭素エネルギーネットワーク「やまなしモデル」として、電化が困難な産業部門等の脱炭素化を目指す事業を開始しました。

山梨県笛吹市に「UCC山梨焙煎所」新設を決定
水素を熱源としたコーヒー焙煎技術の開発や太陽光・水力等の再生可能エネルギーの活用を通じ、カーボンニュートラルなコーヒー製造を目指す | コーヒーはUCC上島珈琲
https://www.ucc.co.jp/company/news/2022/rel220302a.html

UCC上島珈琲、国内生産を再編 2工場閉鎖して新工場: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC019L60R00C22A3000000/

水素でコーヒー豆を焙煎する新装置も、UCCがカーボンニュートラルなコーヒー製造を実現へ:自然エネルギー – スマートジャパン
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/2203/03/news072.html

山梨県、東京電力ホールディングス株式会社及び東レ株式会社は、これまで培ってきたP2G(Power_to_Gas)システムの開発成果を更に発展させ、カーボンニュートラルの実現を共同で目指すため、国内初のP2G事業会社「やまなしハイドロジェンカンパニー(以下「YHC」)を設立しました。

山梨県、国内初のP2G事業会社設立 水素システム外販狙う – 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20220228-LASWHPVVUZPSDFS6NFFYBJ4F4A/

山梨県・東京電力HD・東レ、P2G事業会社「やまなしハイドロジェンカンパニー」を設立: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP627434_Y2A220C2000000/